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不倫夫・突然の別居・地獄の底から這いあがる!

己の不倫を隠すためモラハラで私を洗脳し、突如別居した夫。残された娘と3人で、新しい自分へ成長するまでを綴ります。

これから戦う方へ 

早漏不倫元夫との決着がついた今、参考までにこれまでかかった費用を書き出してみる。今後、同じように絶望の中でも、戦おうとする人たちのために、参考になればいいと思う。勝ち目は誰にもわからない、その割合によっては、私とは全く違う結果になるだろう。弁護士事務所によっては私より低額または高額なところもあるようだ。

以下すべて税抜き

 

  1. 3年前の不倫女Yに最初に出した、内容証明、弁護士依頼費用 10万
  2. 突如蒸発した早漏元夫を相手方とした「夫婦関係調整(円満)」「婚姻費用」の調停弁護士費用 30万+実費2万
  3. 上記を着手する前の法律相談料 1万
  4. 不倫女Yを相手取った不法行為に基づく損害賠償請求費用 30万+実費2万
  5. 4の和解成功報酬 10万
  6. 2の元夫との調停離婚成立成功報酬 40万(離婚、慰謝料、財産分与、子の面会)

5と6の50万円は、5の不倫女Yから勝ち取った「解決金」から清算したが、

裁判中は60万以上もつぎ込む必要があり、いずれ勝ち目はあるとわかってはいても、出ていくお金は苦しかった。同時に、お盆の家賃の安い部屋への引っ越しのための新居費用、広島への引っ越し費用と新居費用、移動費(約90万)…「なんでこんなお金を私が負担しなければならないのか?早漏夫が、あの気の弱い弱虫早漏不倫夫がきちんと話しあいの上、出ていけばこのようにはならなかったのに…」と思うと、よけい悔しかったのは言うまでもない。

減っていく預金への不安。

 

でも、損をしても、納得いくまでやろう、と決めていた。

 

これでもし、調停成立せず、訴訟にしていたら、弁護士費用は+30万と言われていた。

 

慰謝料でマイナスにはならないが、そのお金で傷ついた心や結婚生活の無駄な12年間が清算されるわけではない、でも、落とし前はつけさせた、と思っている。

 

弁護士が何度も言っていた。『いでぐちさんが納得いく形が一番です。』

 

 結果として、私は妥協も少なく、金額と離婚条件については、納得して離婚した。

 

「離婚」は避けたかった。「家族」という形を守りたかった、その亡霊はまだ私の心にはいるけれど。