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不倫夫・突然の別居・地獄の底から這いあがる!

己の不倫を隠すためモラハラで私を洗脳し、突如別居した夫。残された娘と3人で、新しい自分へ成長するまでを綴ります。

不倫報道に思う事

人生最悪の年となった2017年。この年は、タレントBの不倫報道から始まり、芸能界や政界でも不倫報道が盛んになされた。初めのころは文春砲などと呼ばれ、してやったり、と当事者を世間は袋叩きにした。その後も元アイドル政治家と市議…ベテラン芸人…等 すると、段々世間は、「マスコミやりすぎ」とマスコミの不倫報道を批判し始めた。

いつだって、被害者は置き去り。当事者の不倫という違法行為を暴かれるのは自業自得だが、そこには必ず、不倫された側の傷ついた家族がいる。それを、マスコミは見つめない。だって、お涙頂戴しても、面白くないし、傷ついた家族だって胸の内を明かすわけがない。私がアレ以降、人目を避けるよう、私達夫婦を知る共通の友人に会わないよう、ひっそりと生活しているように…

それなのに、最近の世間の風潮は、「不倫なんかで騒ぐな、」となってきた。

わかった、不倫した当事者について責め立てたりしすぎで、飽き飽きしているのはわかった。でも、忘れないでほしい、その後ろで、裏切りで憎しみ、苦しみ、ショックで傷つきながら日々隠れながら暮らしている妻または夫と罪のない子供たちがいることを。

わたしがこのブログを始めたのは、今、そしてこれからも、私の早漏夫のようなゲス夫に苦しめられ、ズタズタに傷つけられた妻または夫が、絶望の中から生きる道を探り、立ち直っていってほしいと、私自身も含め前に進んでほしいと思ったから。

私が一番泣けたのは、出て行った夫への未練でもなく、東京まで連れてきておいて、の

この裏切りと、一気に自分が背負うことになった責任の重さに押しつぶされたからだ。

当事者になってみないとわからないだろう、世間も、マスコミも、忘れてはいけない、違法行為をした不倫罪人をたたこうが、叩くまいが、どうでもよいが、必ず傷ついている家族がいることを。決して表には出ない、悲しさを隠して笑顔で過ごす家族がいることを。