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不倫夫・突然の別居・地獄の底から這いあがる!

己の不倫を隠すためモラハラで私を洗脳し、突如別居した夫。残された娘と3人で、新しい自分へ成長するまでを綴ります。

前へ、そして前へ

12月のみいなの誕生日、クリスマス、年末にお正月。

一人でクリスマスプレゼントを用意し、仕込み、おせちを用意し、お雑煮を出し…初詣。

いつもと同じ年末年始を過ごしたけれど、去年までの4人家族の事を思い出しては、

 

早漏夫はあの時にはすでに私たち家族を地獄の底に突き落とし、自分の人間としての責任をすべて放棄し、欲望のために家族を欺く計画を立てていたんだ‥』

 

と考えると、今までの4人家族の楽しい日々がすべて否定された気分になり、自分で自分の心を苦しめていた。そんな時間は非常に無駄であるとわかっていても。

 

不倫女Yに対する裁判は、初回から裁判官が早期和解を勧めるなど、裁判官には聞き飽きた事件にすぎないようだった。仮にこのまま判決となったとしても、この不倫の事実が、私たち夫婦関係が離婚になる直接の原因とは認められず、150万は超えないとまで言われた。そんなことは百も承知だった。今の不倫を見逃す代わりに、こちらの落とし前をきっちりつける。

 

裁判は、わかっていたが傷を何度もえぐらえ、知らなくてもいいような事実か否かも不明な不快極まりない言葉を聞く羽目になり、耐えがたいものだ。

早漏夫はEDであったから、私が発見したコンドームは使用していない』

『不倫が発覚した際、『別れれば、妻が慰謝料は請求しないと言っている、』から別れたのに!

『いまになって訴えられて、不倫夫に騙された!』等。

騙された?不倫とは、騙し合い、他の人も騙し、傷つける行為だ。それを差し置いて、自分が騙されたと怒るとは、お前は今なお、利己的な考えなんだな、だから、不倫するんだ、こんな人間のクズは。

 

早漏夫には、すでに離婚条件を出した。円満調停で申し立てたから、ここから正念場だ。しかし、子供の面会条件で折り合いがつかないと、離婚条件を話し合う事さえできない。何度も家裁に出向きながら、毎度早漏夫の「いいパパを演じたいから、そのチャンスを与えて」の勝手な要求に、譲歩するよう説得され、思わず「もうこの話は飽きました!条件の話をしてください」と言ったほど。

 

早漏夫の「いいパパ夢プラン」は、離れ離れであっても、学校行事は参加、夏休み、冬休みは宿泊を伴う面会。等

調停員も、「旦那さんは、いいパパでありたい、という思いが強い方で…」と飽きれている。

 

年が明けて、広島のT部長からメールがあった。私のことを気にかけてくれていて、でも、幸か不幸かポジションが空いていないこと、子供たちにも最善の努力をしている、と結んであった。

連絡を貰ったことは安心したが、いよいよ1月。3月中に新学期に合わせて引っ越すには、仕事が決まっていないと、広島に帰れない。東京にいること自体、惨めで仕方がないのだ。

一日も早く帰りたい、もう、バイトでもいいから、英会話講師の報酬と、婚姻費用があれば、なんとかやっていけるか?…

悩み、自分でも仕事探しを始めた。Skype面接をしてれた会社、東京支社で面接を行ってくれた会社等。「離婚するので、故郷の広島に帰りたいです!」と正直に恥を忍んでアピールした。

現職の社長にも、3月をめどに、広島に帰る決意である、と話した。何も決まっていないけれど。

内定をもらえるのか?わからない。でも、前へ、前へ気持ちを向けなければ、私は戦いつかれた自分の心を救うことが出来ない。

 

仕事が決まれば、家探し。引越しの日程決め。もっとパワーが必要だ。

前へ、そして前へ、