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不倫夫・突然の別居・地獄の底から這いあがる!

己の不倫を隠すためモラハラで私を洗脳し、突如別居した夫。残された娘と3人で、新しい自分へ成長するまでを綴ります。

願いは叶う

2017年6月、誰もが信頼する「配偶者」に奈落の底へ突き落とされた。

 

「ちなつは『愛着障害』だとおもう。もうおれはちなつの心の「安全基地」にはなれない・・・・おれは気持ちがOFFになってしまった。…」などとモラハラの種まきを半年にわたって行い、私を洗脳し、私は自分を責め・・・・すべては私のせいだと…

 

あれから8か月。月一の早漏夫との調停。一方的な子への面会要求。

一方私は水面下で、3年前の不倫女Yを相手取って不貞裁判を起こし、エグい思いをしながら、先日和解が成立した。要求額の半分以下だったが、それも想定内。一括支払いだから良しとした。

この事実は、敢えて早漏夫との調停では明かさなかった。早漏夫はこの裁判を知りながら、自分の弁護士に己の身の程知らずの3年前の不倫を伝えていない。

 

前回の調停で、何も決まっていなかったが「広島に転居するので、転居後の条件で今後の話を進めてほしい」と啖呵を切り、調停員も早漏夫側も慌てさせた。

在職中の社長にも、3月末で転居するつもりだ、と告げていた。ずっと理解を示してくれ、弁護士との打ち合わせや調停等、自由に半休を取らせてくれた社長には正直でいたかったから。

 

仕事も何も決まっていなかったのに。

 

あれから2週間後、願いは叶った。

 

内定が出た。

ついでにアパートも決めてきた。

 

空前の引越人手不足、引越難民になりそうであったが、希望通りの予定日で引っ越し業者も決まった。

 

引越し日が決まったら、長野の友達夫婦に連絡を取り、みいなとあいこを連れて遊びに行くとアポを取った。みいなとあいこは、父方のじいじばあば、ともう会えないとわかっていて、この長野の夫婦を「長野のじいじとばあば」と呼んでいた。

私の話を受け止めてくれた人々に報告をした。

相変わらずSkypeの英会話講師で予約をいただき、稼いだ。

 

新生活に向けて準備を進めていくと同時に、次回調停準備書面にて、早漏夫に「円満調停は不調にする。そして、離婚裁判にする。」「面会交流調停を取り下げてくれ、この続きは裁判で行う。」と告げた。ここで初めて、3年前のYとの不貞行為につき、一部弁済金を受けたことを告げた。ぶちまけた。そして宣言した。

 

「相当な覚悟をもって裁判に臨む」と。

 

2017年7月に帰ることを決めてから8か月。調停を行うために歯を食いしばってここに残った。毎日仕事に行った。知り合いから逃れるように人目を避けて参観日も行かず耐え忍んだ日々、「パパは遠くへ出張へ行っている」と嘘をつかざるを得なかった子供たち。Skypeの講師で毎日4レッスンこなし、光熱費の節約、そんな日々の中で、3人で楽しく過ごした週末やイベントの数々。

調停を不調にし、ようやくスタートラインに立てる。

 

願いは叶う。

私はみいなとあいこを連れて、元居た場所へ帰る。

安心して暮らす。ここにいる理由は何一つない。

 

次の願いは慰謝料と、ハワイ旅行とマンションを手に入れること。猫を飼う事。