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不倫夫・突然の別居・地獄の底から這いあがる!

己の不倫を隠すためモラハラで私を洗脳し、突如別居した夫。残された娘と3人で、新しい自分へ成長するまでを綴ります。

Christmas Gifts

Christmas は子供がいる家族なら、一大イベントだ。子供が小さいならなおさら、

サンタへの手紙に何を書いたのか慎重にヒアリングし、ほしいものを確認、タイミングを見計らいながらAmazonで発注。届いた後も厳重に隠し場所を確保…そんな悩ましくも楽しいクリスマスを送ってきた我が家。今年は一人親として、子供たちのサンタへの手紙を盗み見し、用意した。

子供たちのリクエストは3つ、おもちゃが書いてある。私は一人だけれど、一つだけ叶えてやろう。今までは、義理両親からのプレゼントも加わり、3つ4つのプレゼントを受け取ってきたみいなとあいこ。今年ぽつんと一つだけ届く贈りものに、何か思うだろうか。

そんな時、弟夫婦からみいなとあいこあてにAmazonギフトが届いた。

「今年たくさん頑張った君たちへ」とメッセージが。

これでクリスマスプレゼントは2つ。ボリュームが増して、喜ぶだろう…

いよいよ今夜プレゼントをセットして、と準備万端で夕食の準備をしていたころ、

小さな小包が届いた。

 

広島の仲良しファミリーのママたちからだった。

 

「いつもちなつさんを想っています。」

 

みんなで選んでくれた、上品な手袋とともに、クリスマスカードが届いた。

久しぶりに涙が出た。

 

地獄に突き落とされた直後は、「なぜ私がこんな目に?仕打ちがひどすぎる!」とあまりの悲劇に泣き暮れ、話をLINEで聞いてもらった仲間。数カ月たつと、誰だって何かしら「なんで私が!?」という辛い出来事があるはず・・・一方的に「史上最悪の仕打ちを受けた私」を受け止めてもらっていたことを、恥じた。

私がいつか立ち直って、キラキラ輝く日が来た時、私も同じようにつらい日々を送る友人を励ますことが出来るだろうか?いや、できる、しなければならない。

 

不思議だと思ったこと。

ちょうど一週間前、長年使っていた皮のレディース手袋を処分した。

まだ使えるものであったが、早漏不倫夫からのBirthday Presentだったのだ。

その代り、300円でスケート場で買った軍手を手袋代わりに使用していたのだ。

 

一つ手放したら…クリスマスプレゼントが届いた。

 

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