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不倫夫・突然の別居・地獄の底から這いあがる!

己の不倫を隠すためモラハラで私を洗脳し、突如別居した夫。残された娘と3人で、新しい自分へ成長するまでを綴ります。

置手紙 

人生最悪の日から4カ月。数回目を通した後、弁護士にオリジナルを預けている早漏夫のみいなとあいこへの置手紙。

 

4か月前は、涙なくして読めなかったっけ・・・

数か月ぶりに資料としてPDFとなっているものを公開のために読んだ。

 

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「なにこれ?何が言いたいの?」

 

このセリフは、I弁護士が目を通すたびにいうセリフと同じだった。

改めて冷静になった私の頭では、この文章から読み取れるものは

 

「愛する娘たちと離れ離れになる悲壮感」は全くなく、

 

「パパは君たちを愛しているよ。それはほんとだから!じゃーね!」

と終始ハイテンション。

そのテンションは、「これから自由だ、万歳!ワクワク!ということで、君たち、パパは女と誰にもじゃまされず暮らすから、ばいばーい!」

と言っているようなものだ。

 

よく見れば、あとに書いたであろうあいこあての手紙は、だんだん字が乱雑に。

急いで書いて、「もう、早くいかなきゃ、楽しみで仕方ないぜ♬」と字が語っている。

 

早漏不倫夫は、己の不倫欲望(=夫・父親の責務を捨て、自由になる)を満たすためにこの子たちを捨て、私を「愛着障害」だと責め、モラハラして出て行ったことは

この手紙から手に取るようにわかる。

 

子供のいる世の中の人に聞きたい。

 

『あなたは、どんな心理状態になったら、こんな殴り書きの置手紙をだけで、「愛している」という子供たちに何も語らず去ることが出来るのですか?』

 

私は今さら、早漏夫の気持ちが知りたいわけじゃない。

 

私が知りたいのは、

「こんな悪魔のような仕打ちをする人が、世の中には存在するのですか?」

 

ということだ。魔が差したのか?それとも、元からこんな人だったのか?

もとから家族など愛してはいなかったのか?12年間家族ごっこをしていただけ?

それとも、既婚男 or 女なら、こんな気持ちになることがあるとでも??

 

世の中にはいろんな人がいるんですね?悪魔のような人も・・・?

 

誰か教えてほしい。