モラハラ不倫夫・突然の別居・地獄の底から這いあがる!

己の不倫を隠すためモラハラで私を攻撃し、突如別居した夫。残された娘と3人で、新しい自分へ成長するまでを綴ります。

夫が言えない真実

何も相談もないまま、突如出て行った夫。

出ていく一週間前、様子が変で、思い切って話し合ったときには、

「ちなつへの気持ちが、4月のちなつのプチ家出以来、OFFになった」と言っていた夫。

 

その時本当のことが言えなくてごめんさない、と、私宛のメールに書いてあった。

 

これは真っ赤な嘘だ。

 

『ちなつがあの時XXって言ったから、おれはそれ以来XXになったんだ!』という思考回路は、前回の不倫同様、自らの疚しさを隠すための、私を責める「モラハラ夫」の常套手段だった。

 

現に、3月のボーナスを隠していた。

 

ネットで調べても、普通は、「好きな人がいる、別居してほしい」や、「別に好きな人が出来たから、離婚してほしい」と行ってから出ていく。

 

それをせず、「感情的になったちなつと話すことが出来ないから、出ていくしかなかった。こうするしかなかったんだ」と言い訳する夫。

 

「本当のことを言うと、ちなつが感情的になって怒る。」

では、本当の事とは・・・?

 

言わずもがな、『不倫しているから』

 

ネットで検索すると、いくらでも出てくる。

「突然別居」と調べると、

  • 夫(旦那)から別居を切り出された方。男性からそのような事を切り出すって事は、 大抵の場合女性問題が絡んでいると思ってください。

  • 突然、別居した夫。
    居場所すら教えないってこと、おかしいと踏んでください。

    どんなに夫が上手い事言っても(音信不通が多く、ほんとの本当に事務的なことのみメール、ラインがくるだけが多いですが)、妻に知られたくない事実が隠されているのは明らかです。
    だから知られてないだろうと高をくくっている場所から、メールやラインなどで「早く離婚しろ」だとかなどと意思表示をしてくる輩ばかりです。

    横で女も旗振っているわけですから、いい気なもんです。
    世の中、自分たちの思う通りに生きていけると勘違いもいいとこ。                     

  •  『前から思っていたけど、もうお前とは一緒に居られない…』
    夫からの突然の離婚宣言で、頭の中がパニックになってしまって、何も考えられない状態になってしまっている。こういったことは良くある話のようです。  
    ある調査会社で調べたところ、何と突然離婚を言い出した旦那さんの裏には、
    8割以上の男性に浮気相手の存在があったそうです。

  •   不倫が原因の別居の特徴                         
    『もうこの家を出て行く❕』といって、ろくな話し合いもせず出て行った場合、
    不倫相手と一緒になるための場合が多いです。

    中でも、相手側が実は不倫相手にのめりこんでしまい、
    なんとか貴方と離婚をしようとしと考えている人は、とにかく離婚の理由を相手のせいにしたり、無理やり夫婦関係を悪化させて離婚に持ち込もうと考えている人もいます。


    この様な強引な方法で離婚を行おうとしている人の大半は、
    不倫の事実が発覚すれば離婚請求が認められない事を知っていますし、
    慰謝料請求をされると相当高額の慰謝料を請求される可能性を恐れています。

  • 急な別居には注意                            もしも急な別居を言い渡され、突然を家を出て行ったら……突然のことに、多くの人が唖然とするでしょう。また、自分のどこが悪かったのか考え、相手に謝ろうと思うかもしれません。所が、こうして何の原因もなく別居するパターンでは、実はその裏に別の異性が存在することも多いのです。

 

 

どれもこれも、夫に見事にあてはまる。

★出て行って、数週間、居場所も教えなかった夫。

一方的にLINEで『離婚届は用意出来次第送るから。ちなつも8月は引っ越しで忙しいと思うから、話し合いはゆっくりでいいよ。』とやさしさ?を振りかざしてあほを抜かしている夫。

 

★とにかく別居、離婚の理由を私の人格のせい(感情的になったちなつが怖くて話し合いができなかった)と周囲にも触れ回る。

 

★急に出て行かれた私は、夫のモラハラに洗脳されたまま、しばらくは、『私のせいで、子供たちのパパを奪ってしまった。ごめんなさい、』

『俺たちに必要だったのはカップルカウンセリングじゃなくて、ちなつの愛着障害のカウンセリングだったね・・・俺は専門家じゃなかった。早く気づいてあげればよかった・・・』などの夫のから言葉に余計自分を責め、LINEで謝罪していた・・・

 

私を、幼少期のつらい体験に基づく『愛着障害』だから性格が歪んでいる。とレッテルを張り、自分のやましさを隠すために私の人格否定(モラハラ)をしていた夫。

 

 

私が他に確信を持った理由は2つある、

①ワイングラス

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頂きもののバカラのワイングラス。一度たりとも家でワインを飲んだこともないビール党の夫が、出ていく2日前に、「あのワイングラスはどこに行った?」と聞いたのだ。もらって一度たりとも、使おうなんて言ったこともないのに!

『誰か一緒にワインを飲む人がいる』

 

②返送荷物が入っていたURBAN RESEARCH の紙袋

夫が間違えて持ち出した私の靴。

ある日、宅急便で返送されてきた。このときは言っていたのは、あるアパレルブランドの紙袋だった。初めて見たそのブランドを調べると、夫の趣味では全くない。夫と出かけていても、その店に一度たりとも入ったことは無い。不倫女が見えない妻の私にアピールするため、『この袋使って♡』と言ったのかどうかわからないが、夫宅に持ち込んだに違いない。

 

みいな、あいこ、もう少しわかるようになったら、ママとパパについて語ろう。

 

パパの悪口ではない、パパの真実を。