google-site-verification: google2ec07b0ee27d6cd4.html

不倫夫・突然の別居・地獄の底から這いあがる!

己の不倫を隠すためモラハラで私を洗脳し、突如別居した夫。残された娘と3人で、新しい自分へ成長するまでを綴ります。

今思えば・・・の心の引っ掛かり

いつから夫は私たちを騙し、逃げ出す計画をしていたのか・・・

東京に引っ越すと決めたときからか?

私に2択ー広島に残って単身赴任 or  一緒に東京にいく 

その時、私が広島に残る、と言うとでも高をくくっていたのか。

「一緒に東京に行く」と言ったとき、本音は「しまった」と思っていたのか??

ならば、「一緒に東京に戻って、またちなつと仲良くしたい」と言ったのはうそだったのか?

 

東京に転居したばかりのfacebookには、広島の仲間への感謝の言葉と、最後に、「わがままを聞いてくれた妻に感謝します。」と書いてあった。。。

 

思い出せば、今年の1月2月くらいからかな・・・夫婦だから、『これが喧嘩になる沸点』や、『これを言うと、まずい』というラインはわかっていた。なのに、まったく今まで喧嘩にならなかったポイントで、夫が言葉尻をとらえて食って掛かったり、そんなつもりでないところから、夫の言葉攻めが始まったりして、戸惑った。

 

そう、ある日突然さも昔から苦しみ悩んでいたように、夫は私に喧嘩を吹っ掛けてきた。

私がXXと言った。それを夫は「なんでお前はXXなんて言うんだ、そんないいかた云々・・・」家族で出かけたシッピング。店前で30分にわたって私を責める、ある時はバスの中で目ん玉をひん剥いて小声で「なんでちなつはXXっていうんだ、いつ俺がXXXって言ったか、そういうところが嫌だって言っているんだよ!」と・・・・

 

ある時は、10年前の夫婦の会話を持ち出し、からんできた。

結婚後、1年半の周期で転職を繰り返していた夫。その頃も、辞めたい、辞めたいと悩んでいた。そこで私は、「そんなにつらいならやめていいよ、数か月なら私が養えるよ!大丈夫だから。」と励ましたものだ。

その励ましの言葉を10年後、今、引き合いに出し、『あの時、ちなつは俺をバカにしただろう!』と怒った・・・もう、私は初めて聞いたその不満に、あっけにとられていた。そんなつもりじゃないのに、なんで・・・と当たり前の説明をすると、「ならいいけど!」と怒りを引っ込める・・・

なんでこんなに私を責めるのか?そんなに私の言うことが気に障ったか?

わからないことばかりだった。謝っても責め続けるので返す言葉もなく「なら離婚すればいいじゃない」って思わず言ったこともあった。

いくら喧嘩しても、「離婚」って言葉はこの12年間、絶対に使ってこなかった言葉だ。

夫も決して口にはしなかったが、わたしから そのセリフを待っているかのようだった。今思えば。

 

夫はその後も、私の一言をとらえ、喧嘩を売り、私の人格を責めつづけた・・・そして、4月のプチ家出。→愛着障害と決めつけ、否定できないことを知っていて、私を黙らせた。己のやましさをすべて私の責任にするために。計画していたんだ。

 

プチ家出の後、「愛着障害だろう」と私を黙らせた後、私は夫に異常に気を遣うようになった。しょんぼりして、言葉も気を付け、それ以来・・・まるで家の中にいても他人のように・・・気を使いあうよそよそしい関係になっていった・・・

私は自分の過去の出来事のせいで人格がゆがんだ、と信じ、夫にゆがんだ甘えで苦しめていたと夫の言うように反省し、夫に許してほしくて・・・私のほうを向いてほしくて・・・カウンセリングを始めた。

 

 

今は確信を持って言える。

夫はこの頃から自分の『不正』が後ろめたく、誰かと私を比較して、私の人格を否定することをしていたのだ。

やっぱり、3年前の不倫の時と同じやり方じゃないか!

なんとなく、夫が変だと引っかかっていたけれど、家族で出かけるし、このころはスキンシップもあったし、認めたくなかったのかもしれない。

どこまでも、手のひらで転がしているつもりだった。


不倫がバレたくない
自己保守な嘘や言い訳

それがこのころの夫の姿だった。